TOB Official Blog

東大唯一のオリジナル曲制作・演奏サークル、TOB(東大オリジナルバンド研究会)のブログです。

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【バンド紹介】V refugees

by 高岡

こんにちは! V refugeesです。ブイ・レフジーズって読みます。カタカナにするとめちゃめちゃカッコ悪いですね。
今回4月18日の新歓ライブに参加させていただくということで、ブログに紹介を載せてもらうことになりました。
編成は
Vo. yu-ki
Gt. わんちゃん
Gt. たっちゃん
Dr. そうちゃん
となっております。いろいろあって、現在ベース不在です。

僕らは高校の同期で、高校時代はたっちゃん以外は同じバンドで、僕、たっちゃんは別のバンドを組んでました。
大学入学を期に、オリジナルバンド組もうぜ!となり一曲、詩とメロを作ったのですが、しばらく音沙汰なく・・・
時は流れて、9月に僕とわんちゃんが飲んでた時に二人も偶然近くにいて、これは運命だ!と意気込み再結成?と相なりました。

そんな微妙なめぐり合わせもありつつ、みんなであれこれ言いながら音楽してます。
基本的には、僕が詩を書き、yu-kiやそうちゃんがメロを作り、みんなでアレンジするっていう形が多いです。そうじゃない場合もあります。
曲調はエモ、パンクロックに近いと思います。なにしろ、みんな素人なので、手探りで色々やってみたら面白いのができた、みたいな感じです。

こんな感じですが、自分たちなりに「いいもの」を作ろうとやってます。
まだまだ曲も演奏も未熟ですが、何か感じてもらえたら嬉しいです。では!
Twitter: @V_refugees
facebook: https://www.facebook.com/V.refugees
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【曲紹介Party2015】裸族/モーモールルギャバン

by 中谷

0期の中谷といいます。

多くの人がそうであるようですが、僕も「聴いた音楽には飛びつく」という性質を持つ人間なので、趣味は多岐にわたります。なので、「好きな音楽は?」と聴かれると、僕はたまたまその時期によく聞いてるマイブームを答えるようにしています。

今僕の中でホットなのは、この間復帰ライブの東京公演にいってきました、モーモールルギャバンという日本のロックバンドです。久々に頭振りまくって来ました。



どうですか。今日あった嫌なこと、全て忘れられそうじゃないですか。

あと、曲が単純だからすぐに覚えられちゃいますよね。
僕は彼らのライブが初めてだったのですが、どの曲もコールや手の振り上げるところがめちゃくちゃ分かりやすくて、こりゃあ楽しいわと思ったわけです。

分かりやすさでは以下の動画に入ってる2曲も負けてません。



大事だなと思うのは、リズムとかコード進行とか凝った曲を作るのにチャレンジするのも大変いいと思いますが、凝りすぎてその曲を聴いた人の心に何も響かないのは本当にもったいないと思うのです。
「この曲こんなに場面転換して、いろんな和音使ってるけど、結局何やってんのか印象にも残んないや」みたいな。
陳腐で単純なフレーズのほうが案外響いたりします。バンドメンバーとゆっくり一つの曲を練り上げてく演者側と違って、お客さんは多くの曲をライブで一度に聴くわけです。

作った曲を印象に残ったお客さんが何度も聞いてくれるようになると、「あ、ここのベース好きだな」とかそういう風に細かいところも聞いてくれるようになります。
比較的売れてる邦ロックをみていると、細かいところもつめながら、「ライブでのりやすい曲」、「印象深いフレーズ」を作ってるように見えます。

僕はもともとポップス畑で育ったので、こういったロックにはこれまで縁が少なかったのですが、今後は自分でもチャレンジできたらいいなと考えてます!

4/12お花見会・今後のイベント予定

by くろちゃん

こんにちは。2期のくろちゃんです。

まず,皆さんにご報告。
この4月をもってTOBは2周年を迎えました!!!
そこで記念行事!…という訳ではないのですが、一昨日はお花見会を行いました。

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この時期ながら新宿御苑の桜は美しく咲いていたし,幸い天気もお花見日和。
春の陽気の中,輪になってお弁当を食べながらお喋りをして,親睦を深める会になりました。中には自作曲やそのデモを聞かせ合う人たちも。少しでも今後の音楽活動を広げるきっかけがあったならば,企画者としては嬉しい限りです。

さてさて,TOBの次のイベントは…

TOB 新歓ライブ
4/18(土) 13:30〜 (OPEN 13:15)
@東京大学駒場キャンパス7号館3階,743教室
タイムテーブルはこちら!もちろん入場無料です。
また,ライブ後に新歓コンパも行います。
オリジナルバンドに少しでも興味のある方は,ぜひぜひお越しくださいね!

そして次の週,4/25(土)・26(日)にはバンド組み部会を行います。
この部会で趣味の合う新入生や部員を見つけてバンドを組めば,TOBでの活動開始です!曲作りと練習の進みが早ければ五月祭でのライブデビューも可能かも…!?
なお,部会の後には,25日にはセッション会,26日には食事会を予定しています。
奮ってご参加下さいね!

TOBの新歓情報はメーリングリストにてお伝えします。登録はこちらから↓
join-tobshinkan2015.iD8s [at] ml.freeml.com
空メールを送って登録できます!

【曲紹介Party2015】水色の街/スピッツ

by 大山

お世話になっております。2期のGt. Vo. 大山です。オオカミ横丁やってるほうです。
作曲の視点から好きな曲紹介をするといっても、まだまだ右も左もわからない身。
なぜこの曲が好きなのだろう?と考えるうちに、本当にこの曲が好きなのだろうか?と疑いだす始末で
した。
考え過ぎてもあたまがばくはつするだけで締め切りとかによくないので、バンドする上での大きな目標
のひとつであるスピッツに題を採ることにしました。テンションを上げすぎたのでめんどかったら最後
まで飛ばしてください。

――――――――
あなたはスピッツを知らない。
「スピッツ?『チェリー』とか好きだよ~?『空も飛べるはず』合唱したなあ……」
う、うん……そういうスピッツもいい……いいんだけど……
こういうスピッツはどうだろう。
スピッツ/水色の街

(ちょっとスピッツがゲシュタルト崩壊してきた)
アルバム〈三日月ロック〉はどこか陰のある曲が他のアルバムに比して多い。
「水色の街」はその典型、しかもシングル。おあつらえむきだ。
この曲をコードとメロディ、アレンジ、歌詞の3つの視点から見ていく
・コードとメロディ
イントロ(=Aメロ)はF♯が登場する。曲のキーからすると短調っぽく響くとされているコードだ。個人的には直前のsus4からの解決の気持ちよさ、解放感なんかも感じる。メロディもDM7に対するM7のC♯という不協和音ではじまる。切ないながらも謎の透明感がある、と思う。
しかしBメロは”どマイナー”に行かない。すぐに明るく響くGM7が登場して、最終的にツーファイブという流れで解決する定番・明るめのコード進行につながっていく。メロディは冒頭よりはコードトーンを重視しつつ、一定のリズムで進んでいく。目立たないようにAメロからサビに向かう流れを作り出す、まさにBメロ。
そしてサビ。GM7とDの繰り返しのなかで滑らかなメロディが紡がれる……と思わせておいて最後のE。おそらくEmをセカンダリードミナントで置換しているが、ここからAに続くわけではない。ロックによくある、もう強引にメジャーコードだ!明るい!という感じの進行。メロディもここでDからG♯、不協和音程界のラスボス増四度を使っている。しかしなおもきれいだ。すごい。
間奏はサビのG→DにGmやD-5を入れ込んで、B→B♭→A→A♭という半音クリシェの繰り返しが基本。この時期の彼らの曲によく出てくる進行だ。そこからBメロ後半の流れに行って、サビにつながるよう設計されている。
歌のあるところはざっくり言うと「うわ、切ない……」→「あ、ちょっと明るい?」→「わー、きれいだなあ……ん?最後?」みたいな流れがある、と思う。かっこいい。
・アレンジ
暗く切ないイントロ(Aメロ)は楽器数をなるたけ減らして作られている。合計4回繰り返すパートだが、最初と最後、間の二つでまたアレンジが違う。前者はギターとボーカルのみで、一種のブレイクとして機能する。後者はそれにプラスしてさらにギター、ベースが鳴り、前後のパートから音量が落ち込まないように工夫されている上、新登場のフレーズがかっこいい。ギターは伝家の宝刀アルペジオ、ベースはダブルストップだ。
Bメロに入ってドラムが入る。正直ドラムはよくわからないが、ハイハットワークやスネアの音色、とにかくかっこいい。バンドスコアを見たらブラシでやっているところもあるようだ。すごい。上ものは、リズムギターがシンプルなコードストローク、リードギターが相も変わらずアルペジオ、キーボードがオルガンの音色で白玉とシンプル。そしてその間にベースがうねっている。小節頭でルートを押さえつつ、次のルートへの経過音的にメロディアスなフレーズをうねらせている。しかも毎回細部が違う。スピッツは基本的にシンプルな上ものの裏で恐ろしいリズム隊が暗躍し、その上に草野さんの少年声がのっかるスタイルなのだ。
サビに入るとリードギターはさらにシンプルに、F♯をひたすらオクターブカッティングするだけになる(EになるとEでカッティングしている)。しかしこれがGM7に対するM7、つまりAメロでの歌メロと同じ響きを作り出したり。ベースもコードがシンプルなだけに動き回る。
間奏のリードギターはすごい。まったく同じフレーズを4回繰り返して最後にギャーン!とコードを鳴らすだけ。3回目からキーボードが少しメロディを奏で出すことを差し引いても、ここまでシンプルな構成のギターソロ(?)もそうそうないだろう。リズム隊は相変わらずかっこいい。
ライブでも十分再現できそうな、最低限の楽器数でのアレンジ。シンプルでかっこいい。
・歌詞
正直スピッツの歌詞が好きすぎるので、一言一句褒め称えたいし一言一句たりとも貶すところが見つからない。この曲についても無論そうだ。しかしぜんぶ貼り付けたりするとこわいおにいさんたちがやってきそうなので絞って書く。
まずこの曲の最大の特徴が、「サビの歌詞が<ラララ……>だけ」。これはBメロの最後で<水色のあの街へ>と歌われてるので、「水色の街に行ったらもうラララしか言えねえ」みたいな感じだろう。これ以上は歌詞にできないってやつだ。さらには1つめのAメロの最初、曲始まりすぐに<君が住む街へ/会いたくて>というフレーズがあるので、「会いたい君が住む街」でもある。スピッツお得意のラブソングだ。
しかし一方で、〈間違えたステップ〉〈泥まみれの靴〉で行くのが「水色の街」でもあるようだ。ウキウキやねえ、と流してもいいが、〈川を渡る〉先、つまり彼岸だよな……とか、〈頸の匂い〉、なんでわざわざ頸やねん……とか、気になりだすとちょっと不安になってくる。
作詞の草野さんが「自分は性と死についてしか書かない」とか言ってるせいもあり、スピッツファンはどうも深読みをしたがる。ただ、音像がハッピー一色ではないので、後追い入水自殺とかまで行かないまでも何か裏があるんだろうな、と思って聞くほうがどちらかというと正解で、面白い聞き方だと思う。
スピッツの歌詞は、選ぶ言葉のひとつひとつが透明感がある上に、全体として重なるとまた違った輝きを帯びるものばかりで、この曲も例外ではない。かっこいい。
・まとめ
有名な曲で乱暴に例えると「ロビンソン」に陰りと浮遊感をプラスしたような曲。アレンジがシンプルにまとまっていて、メロディもそこそこキャッチー。歌詞もいつもどおり、なんとなくパッと聞くときれいだけど考え出すと……な感じ。かっこいい。
――――――――

スピッツは「初期」「第一変革期」「全盛期」「第二変革期」「安定期」(いまてきとうにかんがえたのでよそでつかうとはじをかくよ!)くらいに分かれるのですが、この曲は一番最後。ヒット曲はだいたい全盛期。初期と第二変革期以後のだとかっこいいバンドサウンドが多い。歌詞はだんだん丸くなってきて、サウンドはだんだんとがってきてます。どの時期も最高ですけどね。
めっちゃ長くなってしまって申し訳ないです。また他に、好きな曲である程度解説できそうな曲があればまた書くかもしれません。ほな、また…

新歓ライブのお知らせ

by Thanatos

さて遅くなりましたが新歓ライブの詳細を発表したいと思います。
日程は4/18
場所は743教室(7号館3階,駒場)
タイムテーブルは、こちら!




13:30~13:50 F.E.G.
14:00~14:15 大村
14:25~14:45 クララの叛逆
14:55~15:25 ★≡_
15:35~16:05 Veille de la Saison
16:15~16:35 F.E.G
16:45~17:05 V refugee
17:15~17:45 ★≡_



いくつかのバンドはこのブログにあがっているバンド紹介記事にリンクしてあります。ので、それ以外のバンドにも少し触れましょう。
大村とあるのは副代表の大村のことです。青い証拠とかいうバンドやってました。ソロで演奏するらしいです。弾き語りです。
★≡_は...そもそもどう読むんでしょう。その場のノリで適当に決めた感じでしょうね。演奏の方も私は全く聴けてないのでどんな音楽をやるのやら。
V refugeeは外部のライブに出たりと積極的に活動しているバンドです。技術は高いと聞き及んでいるので、高まる期待。

新歓ライブに出るバンドはTOB精鋭のバンドばかり!TOBに興味を持っているなら見逃せないライブとなっております。

【曲紹介Party2015】Russians/Sting

by 小玉

こんにちは!
3年生の小玉デス!

僕はちょい古めの音楽が好きです。
日本だと井上陽水とか沢田研二とか尾崎紀世彦とかですかね。
そして、洋楽で一番好きなのが、今回紹介するStingです。

StingはもともとThe Policeのフロントマンとして一世を風靡しましたが、
ソロになったあとはロックを離れ様々なジャンルの音楽を融合する先鋭的な試みをしています。

単純に音楽的にもカッコイイ曲が沢山有るのですが、今回紹介したい曲は、その時代背景と政治的メッセージの強さに感動した曲です。

↓↓↓



(このライブ音源は原曲よりもオーケストラ押しですが、元もだいたいこんな感じです)

冷戦中のロシアについての曲ですね。
ぜひとも歌詞をちゃんと読んで欲しいのですが、そのメッセージを要約すれば、以下の様になります。

——
ロシア人は、決して得体の知れないモンスターなどでは無い。
私達とまったく同じように子どもを愛する同じ人間なのだ。
イデオロギーなんて関係ない。
私達が皆子どもを愛し、息子を守ろうとする限り、核戦争なんて起きないはずなのだ。
——

以下、言いたいことをつらつらと

【1】
まず、メッセージの素晴らしさ。

日本には、政治的メッセージを全面に押し出すアーティストって少ないですよね。
最近ですと桑田佳祐さんや斉藤和義さんなどが思い浮かびますが、
その内容は、大衆の意見の代弁という感じで、無難かなと思います。

その点、このstingの曲は、ふとするとロシア人を完全な他者化して敵としてしまいそうなところを、
いや、同じ人間なんだぜ、ちょっと想像力が足りないんじゃないのか、と語りかけてくる曲です。
つまり、何らかの気付きの提供があります。
そういうところ、一段深いなぁと思います。

【2】
そして、サウンドからほとばしるロシアと重厚感。
この曲を僕が最初に聴いた時、すぐ赤の広場の光景が頭に浮かんで(行ったこと無いけど)、
曲のスケールの大きさに圧倒されました。

サウンドの表現力があるって素晴らしいなと思います。
サウンド自体の属性(かっこいいとかエモいとか)を表現する以上に、何らかの心象やイメージを共有するのってむずかしいんじゃないかと思います(僕は曲書かないけど)。
アートっていうよりデザイン的な側面といえるかもしれません。

【3】
最後に言いたいのは、やはり歌い手としてのStingのレベルの高さ。

オーケストラをバックにして歌うのは、まずその音圧に負けないような発声が必要ですが、それでいて張り上げている様に聴こえない綺麗
な発声が素晴らしいです(てか張り上げたらこの曲だと台無し)。

あとは、これはstingの歌に共通することではありますが、文末のディティールへのこだわりがいいなと思います。
音の長さと切り方へのこだわりを感じます。
ロングトーンもちゃんと使いつつ、声帯をあえて締めた切り方を混ぜるなど、様々な工夫がなされています。

まぁあと単純に、いい声すぎる笑


てな感じで、
たまにはこんな音楽も聴いてみてください!
というお話でした!

気に入った方がいたらぜひ語り合いましょう!!

(文責:小玉祥平)

サークルオリ説明内容

by Thanatos

4/2,3日、駒場にてサークルオリエンテーションが行われました。各サークルが新入生に対して説明を行うイベントです。

TOBも参加したのですが
・他のバンドサークルと建物が別で見つけづらかった
・2日間だけの開催だったため予定が合わなかった
などの理由でTOBに興味がありつつもサークルオリに来れなかった人がいるものと推測します。

ということで、サークルオリでの説明内容をブログにまとめてみます。最後によくある質問例も載せておきましたので、良かったら参照して下さい。
興味をもって頂いた方は、新歓メーリスへの参加方法をお教えしますのでgmail:tob5481930@gmail.comかTwitterのDMまでご連絡下さい。



1.TOBとは?

東大オリジナルバンド研究会。東大唯一のオリジナルバンドサークルを謳っており、コピーバンドは現在の所認められていません。自分たちで曲を作り、練習してライブで演奏し、レコーディングしてコンピレーションCD(→音源リンク)を作ります。コピーバンドと異なりオリジナルバンドは手本となる演奏がなく、音作りやリズムの選択など全てを自分たちでやらなければなりません。その分苦しくもあるし、曲が完成したときの喜びも大きいです。またCDジャケットデザインやビラ・立て看板の作成なども全て部員が行っています。このため美大生やデザインを学んでいる人の入部も歓迎しています。

2.費用について

部費は半期5000円。1年で10000円です。部費はTOBのライブ(日程は後述)に出た場合に払っていただきます。TOBに入っていても、バンド活動が出来ていない状況ならば払う必要はありません。
部費の他に、ライブ出演費・合宿費・スタジオ練習代などがかかります。ライブ出演費は、スタジオライブの場合一回1000円程度。ライブハウスで行う場合は4000円ですが、お客さんを一人呼ぶごとに1000円ディスカウントし、5人以上呼ぶことで儲けがでる方式となっています。
合宿費はおよそ30000円、スタジオ練習代はスタジオやバンドメンバー数によります(渋谷・下北沢付近で安いスタジオについては相談にのります)。

3.新歓予定

基本的にはここ(→ブログ内リンク)にのっています。
新歓ライブ4/18,@743教室(7号館3階)です。
バンド結成会4/25,26@駒場です。
その他部会やセッション会も行います。最新情報は新歓メーリスで流しますので参加したい方はgmailかTwitterのDMまで連絡下さい。

4.年間予定

4月 新歓ライブ
5月 五月祭ライブ
7月 夏ライブ
8月 夏合宿
10月 秋ライブ
11月 駒場祭ライブ
2~3月 コンピレーションCD作成

新歓ライブは上記新歓日程の通りです。
五月祭・駒場祭では教室を借りてライブを行います。新入生は五月祭が一番最初の演奏機会となります。4月にバンドを組んで一ヶ月足らずですが、この時期には曲を完成させてライブに出てくるバンドもいますので、是非挑戦してみてください。
夏ライブ・秋ライブはそれぞれ7月・10月に行います。ライブハウスで行い、夏は新入生中心の大きなライブとなります。この時期になると多くのバンドが曲を作りライブを行える状態になっています。五月祭に出れなくても、夏ライブを目標にすることができます。秋は新入生のみならず2014年度以前のバンドも参加したごちゃまぜのライブになります。また下記の夏合宿のバンドも参加します。
夏合宿では参加者をいくつかのバンドに分け、3泊4日程度の日程の中でいくつか曲を作ってライブを行う所までやります。この合宿中に新しくバンドができることもあります。
コンピレーションCD作成は、1年の集大成的な活動になります。各バンド1~2曲程度、自分たちで作曲した曲をレコーディングし、コンピレーションCDとして新歓やライブごとに配布します。参加は強制ではありませんし、レコーディングが初めてという方でもサポートします。

よくある質問

Q.バンド組はどうやって行うか?
A.まずアピールシートを書いていただきます。これは好きなバンドややりたい音楽などを書いてもらい、バンド組を円滑にするためです。その上で4.25,26のバンド結成会に来てもらい、実際に会って音楽性の合いそうな人とバンドを組む、という流れが多いです。その他、LINEでバンドメンバーを募集したりコンパや部会、ライブ後に組んだりといったことがあります。

Q.作曲(楽器)未経験だが大丈夫か?
A.経験者の方が有利なのは確かです。が、熱意があれば作曲や楽器をこれから始めようという方もTOBでやっていけます。実際、去年から作曲を始めて今年のコンピレーションアルバムに曲が収録されている人もいますし、楽器を大学で始めたという人はTOBに限らず多くいます。作曲に関しては作曲講習会など手厚いサポートもありますし、楽器も経験者に尋ねれば親切にアドバイスをしてくれるはずです。まずは作曲・バンドの世界に踏み込んでみませんか?

Q.2年生以上(社会人・院生)だが大丈夫か?
A.問題ありません。最初はコピーバンドをやっていたがオリジナルをやってみたいとTOBに来る人が毎年多くいます。またTOBのバンドは割と学年がばらけていることが多いので、なじむことも容易いと思われます。

Q.東大生でないが大丈夫か?
A.TOBはインカレです。現在既に多くの他大生が所属しています。部会など東大キャンパス内で行うイベントには来づらいかもしれませんが、参加強制ではないです。

Q.組んだバンドはどれくらい続くものか?
A.TOBのバンドはオリジナルバンドであるため、一つのライブのためだけにバンドを組むということはあまりありません。多忙や音楽性の違いなどでバンドメンバーの交代や解散などもあります。ある程度バンドは流動的で、続く期間はバンドによる、という感じです。

Q.他サークルとの兼サーは可能か?
A.コピーバンドを行う他サークルとの兼サーは推奨しています。オリジナルバンド専門のTOBよりもコピーバンドサークルの方が演奏技術の向上に向いていると言えます(TOBだけでやっていて上手い人ももちろんいます)。コピーバンドはオリジナル曲を創作する素地にもなりえます。
その他のサークル(運動部など)との兼サーも可能です。TOBはバンドごとに活動頻度をかえられるので、キャパの調整もしやすいと思われます。



急いで書いたので抜けなどもあるかもしれません。
疑問点などあればgmail:tob5481930@gmail.comもしくはTwitterのDMにお願いします。

【曲紹介Party2015】Himba/Lau

by 小津

こんにちは元副部長だった小津宏貴です。
今回は春の曲紹介Partyということで春っぽい楽曲を選んでみました。ケルティックなアプローチと型にとらわれないリズムが印象的なインストナンバー、Himba/Lauです。





他の季節に比べて春っぽい楽曲といわれるとパッと思い浮かばないのですが、ナミビアの民族の名前を冠したこの曲は、草原を吹く風の爽やかさ、荒々しい雨など、聴いているだけで情景が目に浮かぶものとなっております。それだけに、それぞれのリズムや旋律などをそれらの情景と組み合わせて分析してみることは作曲の際にもかなり参考になると思います。

Lauはアコースティックギター、アコーディオン、バイオリンからなるスリーピース・フォークユニットですが、三人という人数の少なさからは想像もできないほどに広大な世界を見せてくれます。それは楽曲の内容からだけではなく、三人の演奏しているさまからも見てとることができます。それぞれが情景を共有して演奏し、そしてそれぞれの世界観が交錯するのを見ている感覚は、方向性のあるメッセージをまとった音楽を聴いているとどうしても忘れがちです。
この三人がサビの直前、目を見合わせるその瞬間、本当にかっこいいですよ。

誰かの曲を演奏するだけでなく、バンドメンバーと、さらにはサークル全体と共有できる世界観、メッセージが何かしら生まれる。バンドを組み、そのメンバーとともに創作し進んでいくTOBだからこそ、それは可能であると考えています。

#サークル選びはTOBへ

【作曲論】某さんによる作曲論と新入生へのご挨拶

by 匿名希望

こんにちは!
TOB(東大オリジナルバンド研究会)の元美装・デザイン長です。
このたびは、ご入学おめでとうございます!
そして、TOBに興味を持って下さりありがとうございます。

現在私はTOBでバンドを組んでいませんが、創立メンバーとして「つかさバンド」や「黄昏ラボ」などで曲を、そして駒場祭や各種ポスターのデザインを作っていました(TOBでは音楽だけでなく、広報やデザインも全て自分たちで手がけています)。
そのうちTOBに戻る時は、宜しくお願いしますね(=ω=)

このページをご覧くださるのは「作曲をずっとやっている」方はもちろんですが、
「作曲に興味があるけれど、やったことがない、できるわけもない」
という方もいらっしゃるかと思われます。
今でこそ音楽制作を大学の専攻にしている私もそうでした。

私の家庭は音楽に明るくなく、聞くものと言えばテレビの歌番組のJ-POPでした。
それもあってか、小さい頃から歌ものばかり聞いていました。モー娘。大好きでした。V6やプッチモニとかも大好きでした。
ピアノを習い始めると、kiroroとかのピアノが主役の歌ものをたくさん聞くようになりました。宇多田ヒカル、大塚愛やYUI、倖田來未、いきものがかりとか大好き。
JAM PROJECT、ボカロ、ニコニコ、水樹奈々、サンホラ、アリプロ、らき☆すたを見てから電波ソングも大好き。バンドだって大好き。英語はあんまりわからないから洋楽のハードル高かったけど、今じゃ大好き。ディズニーもジブリもミュージカルも映画やゲームのサントラも大好き!!!!!

どうして、こんなメロディーが作れるのでしょう。
どうして、こんな声が出るんでしょう。どうして、どうして。
iPodには神様がたくさんたくさん住んでいる気がします。

とにかく好きな曲をたくさん聴き込んでいました。各楽器のキメや音の感じとか、エフェクトも出来る限り聞き分けて全部覚えました。カラオケに行った時の伴奏で、再現されてない音、違う音などがすると「おっ」て思います。それは今でもとっても役に立っていて、作曲だけでなくキーボの音作りや打ち込み、アレンジの時に「こういう場面の展開ならこういう音が欲しい」がすごくイメージしやすいです。


「作曲」「オリジナル」というとハードルが高いかもしれませんが、実はそんなことってないんです。
何かしらを作っていく中で見つけたことがあるので、少しお付き合い下さいね。


1、まずは、やってみること。
全てにおいて、例えば自転車に乗ることや麺類を食べることなどなど全部の出来事において、初めての瞬間がなかったものってないなぁと気づいたのが初めて作曲したきっかけでした。その曲は今でこそ恥ずかしく感じられますが、その恥ずかしさは成長ありきのものと気づいてからまったく恥ずかしくもなくなり。
むしろ、あのとき勇気を出してやってみてくれた当時の自分に感謝しています。

2、必ず完成させること。
今まで憧れてきたものや世に出ているものはほぼ100%、歌唱もアレンジもミックスも「これが最高の状態」まで持ってきて完成されたものです。どんなものでも完成を設けること、それが作っていてどんなに投げ出したくなっても「これでいい」ではなく「これがいい」という状態が素敵だと思います。

3、憧れを持つこと。
私はストリングスに非常に憧れています。どうしたらこんな裏メロをならせるの?オーケストレーションはどうなっているの?と、憧れが強すぎて泣き出しそうになりながら聞いていました。それが今、憧れは強いままですが弦のある曲を作ることが多くまた好きです。
例えば中田ヤスタカさんの音作り、本当に本当に素晴らしいと思います。ただそこで私は「こんなの私にできるわけがない、すごすぎる」という気持ちが大きい。憧れがないのではありません、しかし、諦めの気持ちが大きかった。そのせいかはわかりませんが、エレクトロニカはめっぽう弱いです。

4、愛情を持つこと。
私に作られたものを誰より最初に聞くのは、誰より近い場所で聞くのは、私です。
ならば、誰より愛しましょう。と思います。お母さんなのです。
なので、私の作った中にファンが1人もいない曲はありません。
そしてそのことがとても私は幸せです。


最後にもう少し、お付き合い下さいませ。
学問としての作曲を志してからというものクラシックや現代曲などに対する知識がなさ過ぎることへの悩みは非常に強かったです。でも、だってだって大好きなんだもんの精神はもっと強かった。
アンビエント、ノイズ、フリージャズ、変拍子、邦楽、民族音楽、、、この世界はたくさんの音楽とそれに対する愛情がある。ならいいじゃない、私は歌ものが大好き。
なので、音楽は好きですが歌ものやメロディーものは特に好きですし、今後もそういう作り方をしていきます。

どんな音を選択しても、もっと言えば、どんな道を選んでも、
それはそのときの私がいいと思って手に取ってきたもの。
つまりは、人生はその瞬間の最善の選択の積み重ねだと思っています。

それならばその気持ちを忘れず、後悔もせず。
音楽が好きだ、とか、あのとき音楽をやっていれば良かったと思う瞬間がもしもあるなら、
是非、この春始めてみてはいかがでしょうか。今後の人生で、一番最初の春です。

そしてそれがTOBでの活動になれたら、これほど嬉しいことはありません。
是非是非、いらしてみてくださいね。

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Author:TOB
東大唯一のオリジナル曲制作・演奏サークル、TOB(東大オリジナルバンド研究会)のブログです。連絡先は
mail : tob5481930@gmail.com
twitter : @TOB_theOriginal (DM)
まで。

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