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東大唯一のオリジナル曲制作・演奏サークル、TOB(東大オリジナルバンド研究会)のブログです。

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曲/歌詞紹介

こんにちは。代表のHaggy#です。

五月祭にて初めてTOBでソロ出演しまして動画共有もなされたので、ソロ披露曲の紹介記事書きました。

1.或る休日のAM11:00

今日は何もない休日
ベッドから出る気は起きない

外はよく晴れている
天井はいつも変わらない

醒めて欲しくない夢を見ていた
そんな気がしたんだ

忘れちゃいけない夢を見ていた
そんな気がしたんだ

☆タイトル通りの時に何となく書いた歌詞から出来た曲。
さっきまで感情が昂ぶっていた気もするが、どんな夢を見ていたか。自分は今起きているのか、はたまたまだ夢の中なのか。
寝覚めが良くない時に偶に抱くフワフワした感覚を、何の捻りもなくただ述べた曲。
サウンド面に関しては、maj7の多用やら拍子・調の謎変化やら、趣味全開に仕上がったと思う。曲構成も。

2.Raindrop girl

想い出したのは 八年前のあの日
「一緒に帰ろう」って言ったら 迷惑そうに笑ったよね
傘は要らないってはしゃぐ私の隣で
呆れていた顔も 憶えてるよ

きっと気づいてないよね
長かった髪も切ったから
あなたの方は相も変わらずに
今日も傘を持ってるけど

降り出した秋の雨
私を溶かしてく
泡沫の幸せに泣いた空

結局傘をさすんだね
別に怒ってないけどさ
違う世界に居るみたいだから
右手くらいはあっためて

想い出したのは 三年前のあの日
「また逢えないかな」って言っても 誰も返事はしなかったの
何でか傘が嫌いになって放り投げたら
そこで 私の時間は止まった

降り出した秋の雨
私を溶かしてく
泡沫の幸せに泣いた空

もうきっと逢えないの
ずっと分かってたから
小さな声で呟いた
「サヨナラ。」

☆raincoatの「秋霖」の歌詞を書いた時、折角考えたストーリーをこんだけしか伝えへんのは勿体無いなと思い立ち、ストーリーを練った上で書いた歌詞、から出来た曲。
ざっくりとしたストーリー→秋霖→詳細なストーリー→本曲の順番。
あっちは男の子視点で、こっちは女の子視点。いずれ「秋霖」の方も歌詞紹介を載せると思うので、二つの歌詞からストーリーを導いてみると、それぞれまた違って聴こえる、かも。
この曲のポイントは、二番でAメロBメロが逆転しているところ。これは本当に一回やってみたかった。他は至って普通の曲。
因みに、サビ前半のコード進行は秋霖と同じである。

3.彼岸花

(歌詞割愛)

☆現在の歌詞から今後変わるかもしれないのと、そうでなくともいずれまた披露するつもりで歌詞公開の機会もまたあるだろうというので、今回は歌詞割愛。というか、この曲の歌詞は自分でもハッキリとした解釈が無い。
テーマは、彼岸花の花言葉である
「諦め/独立/情熱/悲しき想い出/想うはあなたひとり」
など。
実はこの曲自体を作ったのは高校時代で、作ったものの歌詞がしっくり来ないし歌い辛いしそもそも披露する場も無いのにオリジナル曲作ってもな、という理由でお蔵入りになっていた。
それを今年の一月に引っ張り出してきて、歌詞を大幅に書き換え、現在の形になったのである。
要するに、私の作る歌モノの原点的な曲。
因みに因みに、当時のタイトルは「孤り虚」とかいて「独り言」というもので、歌詞も確かそんな内容だった気がする。
今考えるとイタいというか恥ずかしいというか。

以上。別段面白い話も特に無かったとは思いますが、お読み頂きありがとうございました。ではでは。
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